12月 02, 2023 15:11 Asia/Tokyo

パレスチナ・ガザ地区にある同国保健省が「当地区に対するシオニスト政権イスラエル軍の攻撃再開により、1日金曜朝以降で178人が殉教し、589人が負傷した」と発表しました。

イスラエルの対ガザ攻撃

 

イルナー通信によりますと、情報筋は、ガザ地区内のシェイフ・リズワン、シャーティ難民キャンプ北部、アル・ナスル、テル・アルハワの各地で、パレスチナ抵抗勢力とイスラエル政権軍との間で激しい衝突があったと伝えています。

イスラエル政権とパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは、衝突開始の約50日後、カタールの仲介で4日間の停戦に合意しました。この停戦は先月24日から始まり、2日間と1日のみの2回にわたり延長されました。

 

イスラエルの対ガザ攻撃

 

この停戦合意の骨子は、捕虜の交換とガザへの人道援助の搬入でした。しかし、7日後に停戦が終了すると、イスラエル側は再びガザ地区への攻撃を開始しました。

ネタニヤフ氏率いるイスラエル首相府は、「ハマスはイスラエル人女性捕虜の解放計画に基づいた義務を遵守せず、我々の側にロケット弾を発射した」と主張しました。

このような主張に反し、ハマスは合意に従って捕虜のシオニスト女性たちを解放しており、さらにこれまでに解放されたシオニスト捕虜たちも、解放までの間ハマスより丁寧に扱われていたと評価しています。

 


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