12月 03, 2023 16:25 Asia/Tokyo

パレスチナ・ガザ地区の警備部隊幹部は、イスラエルによる攻撃再開で多くの犠牲者や負傷者ががれきの下に埋もれているとし、イスラエル軍が爆撃した地域に入ることを許可しないと語りました。

シオニスト政権イスラエルは1日、ハマスとの停戦合意を破りガザ地区への攻撃を再開しました。

パレスチナ・セマー通信によりますと、ガザ警備部隊の幹部は、「多くの犠牲者や負傷者ががれきの下に埋もれたままになっている。イスラエル軍は爆撃した地域に入ることを許可しない。重機やがれき撤去の設備も攻撃対象にしている」と語りました。

この幹部は、イスラエル軍が1日朝に攻撃を再開してから、ガザ地区で数百人が殉教したとしました。

そして、「ガザ南東部の住宅が爆撃されたが、イスラエル軍は我々が救援に向かうことを許可しない。我々の重機すべてを攻撃対象にしている」と述べました。

 


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