12月 05, 2023 15:50 Asia/Tokyo

UNRWA国連パレスチナ難民救済事業機関が、パレスチナ・ガザではシオニスト政権イスラエルによる攻撃の結果、住民の80%以上が自宅を離れ難民化していると発表しました。

ガザ保健省は4日月曜、10月7日以降の攻撃で殉教したパレスチナ人1万5899人に達し、さらに負傷者も4万2000人に増加したと発表しました。

一方、シオニスト政権イスラエル軍は4日夜にも、ガザの難民を収容していた学校2カ所を空爆し、これまでに50人以上の死亡が確認されています。

UNRWAは声明で、イスラエル政権の行うガザ攻撃により、同地区の住民約190万人が自宅から追われた状態にあり、戦争が再開された12月2日以降、120万人のパレスチナ人がUNRWAの施設に避難していると発表しました。

また、イスラエル政権の攻撃が始まった10月7日以降、ガザで攻撃を受け死亡したUNRWA職員が111人に達しているとしました。

UNRWAによれば、イスラエル政権軍は同機関の施設を10月7日以降に117回攻撃しており、30施設は直接攻撃の対象にされたほか、他の55施設も損害を受けているということです。

 


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