12月 07, 2023 17:54 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ガザの中心部および南部を空爆と砲弾で大規模に攻撃しました。

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは10月7日、イスラエル政権軍の複数の拠点に対し奇襲作戦「アクサーの嵐」を実施し、敗北を喫したイスラエル政権は、抵抗勢力の作戦を止めようと、パレスチナ・ガザ地区のすべての出入り口を閉鎖して同地区を完全封鎖したうえで攻撃を続けています。

パレスチナメディアによりますと、シオニスト政権は現在も、2カ月間にわたる犯罪を継続させて、ガザ各地で人々の住宅を攻撃しています。

報道によれば、ガザ中心部アル・マガジ難民キャンプではシオニスト政権軍の空爆により、子ども3人を含む家族4人が殉教しました。

また、エジプトとの国境に近いガザ南部ラファのヤブナ難民キャンプでも、住居が空爆され多数の人々が殉教・負傷しました。

シオニスト政権軍はさらに、南部ハーンユニスの東側にある住宅地も砲撃しました。

パレスチナ保健省は、シオニスト政権イスラエルによる10月7日以降のガザ攻撃で出た人的被害が、5日火曜の時点で殉教者1万6000人超、負傷者約4万1000人、行方不明者1000人に達したと発表しています。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram     Twitter     urmediem


 

タグ