イラン最高指導者の追悼祈祷が開始
7月 06, 2026 13:14 Asia/Tokyo
-
先代イラン最高指導者アリー・ハーメネイー師の国葬の様子
先代イランイスラム革命最高指導者、故アリー・ハーメネイー師とその家族の追悼儀式が数分前にテヘランで始まり、追悼に訪れた数百万人の市民らが参加しています。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、先だっての戦争で殉教した聖戦士、故セイイェド・アリー・ハーメネイー師、ハーメネイー師の娘婿メスバホルホダー・バーゲリー・キャニー博士、同師の実娘セイイェデ・ブシュラー・ハーメネイー氏、嫁(現最高指導者モジュタバー師の妻)のザフラー・ハッダード・アーデル氏、そして最高指導者の孫娘ザフラー・モハンマディゴルパーイェガー二ー氏の聖骸を安置しての追悼・祈祷の儀式が、テヘランで開催中です。
先だって殉教した故ハーメネイー師とその家族らの葬儀は、7日火曜にはテヘラン南方の聖地ゴムで、そして9日木曜には北東部ホラーサーンラザヴィー州マシュハドでも実施が予定されており、その後マシュハドにあるシーア派8代目イマーム・レザー聖廟に埋葬されることになっています。
さらに、8日水曜にはイラクの聖地ナジャフ及びカルバラーの両市でも、故ハーメネイー師とその家族らの特別な葬儀が執り行われる予定です。
5日日曜にはテヘランのモサッラー大礼拝所(ホメイニー霊廟)において、ジャファル・ソブハーニー師が、先代イスラム革命最高指導者ハーメネイー師とその家族の聖なる亡骸に対し、祈祷を捧げました。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
< br /><
タグ