イラン鉱山技師体制機関、「世界の埋蔵鉱物資源の7%がイランに存在」
7月 08, 2017 14:32 Asia/Tokyo
イラン鉱山技師体制機関のエスマーイーリー長官が、イランはアフガニスタンや北朝鮮とともに、世界で鉱物資源の埋蔵量が最も多い国となっているとしました。
IRIB通信によりますと、エスマーイーリー長官は、イランは鉱物資源の埋蔵量の面で、世界で最も恵まれた国のひとつであるとし、「世界の鉱物資源の総埋蔵量のおよそ7%がイランにある」と語りました。
また、イラン商・鉱工業会議所・の商工業委員会のシャクーリー委員は、これに関して、「イランは鉱山が多い国であり、銅、アルミニウム、鉄が豊富にある一帯に位置している」と述べました。
さらに、イランで最も多くの鉱山が確認された州は、南東部ケルマーン州、中部のヤズド州、北西部の西アーザルバーイジャーン州および西アーザルバーイジャーン州、北部ゴレスターン州となっている」とし、「この鉱物資源の価値は、1兆ドルと推測されている」と語りました。
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