アメリカ下院、イランへの航空機の売却に対する監視を強める法案を可決
12月 15, 2017 15:02 Asia/Tokyo
アメリカ下院が、イランに対する敵対行為を続ける中で、イランへの航空機の売却に対して、議会の監視を強める法案を可決しました。
IRIB通信が14日木曜に伝えたところによりますと、この法案は、賛成252、反対167により、下院で可決されました。
この法案によれば、アメリカ財務省はイランへの航空機売却の許可が出てから30日以内に、これに関する報告を議会の関連組織に提出することが義務付けられます。
この法案は、上院でも可決される必要があります。
アメリカ下院は13日水曜にも、法案を可決し、財務省関係者に対して、イランの高官の資産についての報告を発表するよう求めています。
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