イラン航空最高経営責任者、IATAにアメリカの制裁からのイランの擁護を要請
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i44976-イラン航空最高経営責任者_IATAにアメリカの制裁からのイランの擁護を要請
イラン航空のシャラフバーフィー最高経営責任者が、IATA・国際航空運送協会に対し、今後復活するアメリカの対イラン制裁の脅迫から、イランの航空産業を守るよう求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 07, 2018 16:31 Asia/Tokyo
  • イラン航空のシャラフバーフィー最高経営責任者
    イラン航空のシャラフバーフィー最高経営責任者

イラン航空のシャラフバーフィー最高経営責任者が、IATA・国際航空運送協会に対し、今後復活するアメリカの対イラン制裁の脅迫から、イランの航空産業を守るよう求めました。

イルナー通信によりますと、IATA年次総会への出席のため、オーストラリアのシドニーを訪問しているシャラフバーフィー取締役は、 IATAのドジュニアック事務局長との会談で、航空産業の存続や安全性における、イラン航空の立場を説明しました。

アメリカのトランプ大統領は先月8日、イランに対する根拠のない非難を繰り返し、核合意からの離脱と、今後3ヶ月から半年以内での対イラン制裁の復活を宣言しました。

カナダのモントリオールに本部があるIATAは、1945年にキューバの首都ハバナで発足し、現在はおよそ260の航空会社が加盟しています。

IATAに加盟する航空会社は、世界の航空運送のおよそ83%を占めています。