アメリカ大統領、「イラン大統領との会談はイランにかかっている」
8月 05, 2018 14:17 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、イランに関する主張を繰り返し、「イランのローハーニー大統領との会談の実現は、相手側の決断による」と語りました。
トランプ大統領は、ツイッターで、「イランの経済状況は大変悪く、それは速やかに進む。私にとって会談するかしないかは重要ではなく、それは彼らにかかっている」としました。
トランプ大統領は、先月30日にも、イランと前提条件なしで対話する用意があるとしました。
イランとの対話の用意に関するトランプ大統領の欺瞞的な行動は、トランプ大統領が、5月8日にイランに対する根拠のない非難を繰り返し、核合意から離脱してイランに対する核関連の制裁を3ヵ月後と6ヵ月後の2段階で復活させると宣言した中で行われています。
トランプ大統領のこの行動は、国内外からの非難を浴びています。
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