駐ロシア・イラン大使、「各国は、アメリカ経済への依存からの脱却を希望」
10月 23, 2018 16:09 Asia/Tokyo
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ロシア駐在のサナーイー・イラン大使
ロシア駐在のサナーイー・イラン大使が、多くの国は自国の経済に頼ることで、アメリカ経済への依存から抜け出そうとしている」と述べました。
サナーイー大使は23日火曜、ロシアのイズヴェスティヤ紙とのインタビューで、アメリカの対イラン制裁に触れ、「アメリカの制裁は、イラン経済を混乱させ、イラン国民の意志を揺るがすことはできないだろう」と語りました。
また、アメリカの対イラン制裁により、多くの企業は、長期的にアメリカの経済や同国のドルへの依存度を下げようとしている」としました。
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