氷河時代から残るイラン北部のヒールカーニー樹林(写真)
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イラン北部カスピ海の南岸から南西部沿岸地域に広がるヒールカーニー樹林は、イランの自然観光の見所の一つです。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 05, 2018 17:01 Asia/Tokyo
  • ヒールカーニー樹林
    ヒールカーニー樹林

イラン北部カスピ海の南岸から南西部沿岸地域に広がるヒールカーニー樹林は、イランの自然観光の見所の一つです。

地質学者の間では、この樹林独特の動植物の生態状況などから、この樹林の歴史は地質学上、第3紀氷河時代にまでさかのぼると見られています。

この樹林一帯はイランと隣国のアゼルバイジャン共和国にまたがり、その90%はイラン国内に、およそ10%がアゼルバイジャン共和国に存在します。

ヒールカーニー樹林にはイチイやブナといった樹木が茂り、シジュウカラやサンショウウオ、各種のヒキガエルなどが生息しています。

 

ヒールカーニー樹林
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