イラン外相、「対立は求めないが自らを防衛」
4月 25, 2019 14:00 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「イランは、衝突や対立を求めていないが、自らを防衛する」と語りました。
ザリーフ外相は24日水曜、アメリカ・ニューヨークのイラン国連代表部事務所にて、ロイター通信のインタビューに応じ、「アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦争を望んでいないが、同国のボルトン大統領補佐官やシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相を含むチームは、トランプ大統領をイランとの衝突に引き込もうとしている」と述べています。
また、「現在、アメリカの政策の作成者は、協議に基づく解決策を追求していない。これらの人々が、さらに大きな危機となるある出来事を企む可能性がある」としました。
さらに、「イランイスラム革命防衛隊に対する制裁は空虚だ」と語っています。
ザリーフ外相は23日火曜、「マルチラテラリズムと平和のための外交の国際デー」にちなんだ会合で演説するため、ニューヨーク入りしました。
ザリーフ外相は、この会合での演説に加えて、ニューヨークにあるアジア協会で演説し、国連のグテーレス事務総長や国連総会のエスピノサ議長、そしてベネズエラのアレアサ外相らとも会談しています。
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