イラン外相、「トランプ政権により、アメリカは信用不可能な国に降格」
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イランのザリーフ外相が、「アメリカのトランプ政権の行動が発しているメッセージは、アメリカが信用できない国であるということだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 29, 2019 17:40 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相のフォックスニュースとのインタビュー
    ザリーフ外相のフォックスニュースとのインタビュー

イランのザリーフ外相が、「アメリカのトランプ政権の行動が発しているメッセージは、アメリカが信用できない国であるということだ」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相はフォックスニュースのインタビューで、イランに対するアメリカの経済的な圧力に関して、「アメリカの思惑は、イラン国民に対しできる限り最大の圧力をかけることにある。イランの一部を襲った大洪水に際しても、自らの銀行・金融関係の法規を通じて在外イラン人からの対イラン送金を阻止した」と述べています。

また、イランのミサイル計画にも言及し、「国連安保理決議2231は、イランのミサイル計画について明白であり、「イランは核弾頭搭載可能なミサイルの製造を阻止する必要がある。わが国が開発しているミサイルは、宇宙空間での衛星を標的にできることが目的であり、核弾頭搭載目的に設計されていない」としました。

さらに、イラクで600名近くのアメリカ兵が死亡したとする主張に関しての質疑に回答し、「イランのイスラム革命防衛隊がアメリカ兵を殺害したことは、決してない」と語っています。

ザリーフ外相はまた、「イラン革命防衛隊は、テロとの戦いのために存在しており、先日イラクでは、イラク人とともにテロ組織ISISと戦って殉教した、革命防衛隊スタッフ300人のための記念式典が実施された」と述べました。

 

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