イラン外相、「地域諸国の人々はアメリカを嫌悪」
May 08, 2019 12:36 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相のツイッター
イランのザリーフ外相が、ツイッターで、「もし、アメリカとその手先らが安全を感じないなら、それは、地域の諸国民が彼らを嫌悪していることによるものだ。イランに疑惑を投げかけても、この状況は変わらない」としました。
ザリーフ外相はまた、「Bチームは再度活発化している。先月、艦隊派遣を発表し、今回はイランの脅威を強く警告している」と語りました。
ザリーフ外相はこれに先立ち、(アメリカのボルトン大統領補佐官、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相、サウジアラビのムハンマド皇太子、UAEアラブ首長国連邦のビン・ザーイド皇太子で構成された)Bチームは、アメリカをイランとの軍事衝突に向かわせようとしていると指摘していました。
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