イラン外相、「アメリカの政策の標的は全ての国」
6月 09, 2019 15:27 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、アメリカの破壊的な政策に触れ、「アメリカの政策は、イランだけでなく全ての国を攻撃のターゲットにしている」と語りました。
ザリーフ外相は9日日曜、記者団に対し、多くの国は、アメリカの一方的な政策から乖離しているとし、「アメリカは、困惑や弱点によりイランに圧力を行使しているものの、イランはこれらの圧力を成功裏に切り抜けるだろう」と語りました。
ザリーフ外相はまた、経済取引においてドルの使用を止めるというロシアと中国の決定に言及し、「アメリカの経済戦争という政策は世界に打撃を与えている。このため、この政策に終止符が打たれるべきだ」と述べました。
ザリーフ外相はさらに、「イランのミサイル防衛能力に関する画像はフォトショップによるものだ」とする、アメリカ国務省のブライアン・フック・イラン担当特別代表の主張への反応として、「我々は真実を目にするだろう」としました。
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