イラン外相、「アメリカの対イラン侵略はトランプ政権によって開始されていない」
7月 04, 2019 11:35 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、アメリカ巡洋艦によるイラン旅客機撃墜事件の31周年記念日に際し、ツイッター上で、「31年前の7月3日、アメリカのミサイル巡洋艦がイラン領海の上空を飛行したイラン航空655便を撃墜し、子ども66人を含む乗員乗客290人全員を殺害した」と書き込みました。
ザリーフ外相はまた、「アメリカの対イラン侵略行為は、現職のトランプ政権によって開始されていない。Bチームの戦争への渇望に対する勇敢さや先見の明によって、この侵略行為に終止符を打つことができるだろう」としました。
1988年7月3日、イラン南部バンダル・アッバースからアラブ首長国連邦の・ドバイに向け飛行中だったイランの旅客機が、アメリカのミサイル巡洋艦ヴィンセンスによって撃墜され、子ども66人、女性53人を含む乗員乗客290人全員が殉教しました。
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