日本防衛相が、サウジアラビアの石油施設攻撃に対するイランの関与を否定
9月 18, 2019 15:00 Asia/Tokyo
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日本の河野太郎防衛相
日本の防衛相が、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設攻撃に対するイランの関与を否定しました。
ファールス通信によりますと、日本の河野太郎防衛相は18日水曜、記者会見し、「日本政府は、イランがサウジアラビアの石油関連施設への攻撃に関与していたことを示すいかなる証拠も情報も得ていない」と語りました。
また、「日本政府は、イエメン軍がサウジアラビアの石油関連施設を攻撃したのであり、彼ら自身もその犯行を認めていると確信している」と語りました。
イエメン軍および義勇軍の無人機は14日、サウジ主導アラブ連合軍への報復として、10機の無人機でサウジアラムコ所有の製油所2か所を攻撃しました。
その後、イエメン軍の報道官は声明の中で、「今回の作戦はサウジ連合軍の侵攻とイエメンを5年間包囲した犯罪に対する報復である。イエメン人の正当な権利の枠組みの中で行われた」と表明しました。
こうした中、米国は「イランがこの無人機攻撃の背後にいる」と主張しています。
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