駐日米大使指名のエマニュエル氏に、人種主義の過去
8月 24, 2021 18:11 Asia/Tokyo
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駐日米大使指名のエマニュエル氏
現在空席の駐日米大使に指名されたラーム・エマニュエル氏に人種主義の過去があることが、複数のメディアで注目されています。
アメリカのバイデン大統領は、2011年から2019年までシカゴ市長を務めたユダヤ系のエマニュエル氏を、新たな駐日大使として指名すると発表しました。
エマニュエル氏の父はイスラエル出身で、議会上院で承認されれば大使として任命されることになります。
英ガーディアン紙は、エマニュエル氏について「特にシカゴ市長時代に起きた黒人の少年が警察官に射殺された事件をめぐり、リベラル派の間ではしばしば批判を受けている」としています。
また、エマニュエル氏は一定期間、シオニスト政権イスラエル軍の非軍事ボランティアとして、同軍所属車両の修理などを行っていました。
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