12月 03, 2023 19:56 Asia/Tokyo

パレスチナ・イスラム抵抗運動・ハマスのサラマ・マウルフ広報室長は、過去24時間にシオニスト政権イスラエルの空爆や砲撃攻撃によってパレスチナ人700人以上が殉教した、と発表しました。

マウルフ氏は、殉教者数を明らかにするとともに、「ガザ地区ではこれまでに150万人が難民となっている。シオニスト政権の主張に反し、同地区には安全な場所は存在しない」と語りました。

また、「シオニストたちは、ガザの至るところで犯罪を行っており、あらゆる地区が占領者政権軍の攻撃の被害を受けている」と述べました。

先日、ガザ地区での7日間の停戦が成立しましたが、シオニスト政権は停戦期間が終了した後の1日金曜朝、ガザの爆撃を再開し、パレスチナ人数百人を殉教・負傷させています。

 


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