サウジ軍戦闘機が新たにイエメン各地を攻撃
3月 06, 2016 17:53 Asia/Tokyo
サウジアラビア軍の戦闘機が、依然としてイエメン各地を攻撃しています。
ロシアアルヤウムによりますと、サウジアラビアが主導するアラブ連合の戦闘機はイエメン南西部タイズ州や南部イッブ州の各地を空爆しました。
こうした中、イエメンの政府軍やフーシ派は同国のハーディ前大統領の支持派と衝突し、これにより、20人が死亡しました。
また、イエメン西部ハッジャ州の砂漠の北部で、アラブ連合軍の数人の兵士がイエメンの政府軍の作戦により死亡しました。
昨年3月末、サウジ主導のアラブ連合のイエメン空爆が開始されてから、現在まで、イエメンの人々6000人以上が死亡しており、このうち大部分を民間人が占めています。
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