サウジ軍が、イエメンへの攻撃を継続
1月 06, 2019 20:38 Asia/Tokyo
-
サウジ軍の戦闘機
イエメン西部フダイダ州で停戦が成立したにもかかわらず、サウジアラビア主導のアラブ連合軍は、同州を含むイエメン各地への攻撃を継続しています。
アルアーラムチャンネルによりますと、イエメンの保健省は6日日曜、フダイダ南部に対するサウジ軍の砲撃により、イエメン人10人が負傷したことを明らかにしました。
昨年12月にイエメンの各勢力の間で締結されたストックホルム合意により、12月18日からフダイダで停戦が成立しましたが、サウジ軍は連日、停戦に違反しています。
イエメン西部ハッジャ州に対するアラブ連合軍の攻撃で、民間人3人が死亡、2人が負傷しました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
タグ