バーレーンで、政府軍が2月14日の革命記念日の抗議デモ参加者を襲撃
2月 14, 2019 21:12 Asia/Tokyo
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バーレーンでの革命記念日の抗議デモ
バーレーン各地で、同国民による2.14革命8周年記念日に際し、政府軍の傭兵らが抗議する市民を攻撃しました。
バーレーンでは2011年2月14日、国民がシーア派に対する同国ハリーファ政権の分裂を誘う、また差別的な政策に抗議し、革命運動を開始しました。
メフル通信によりますと、バーレーン各地で14日木曜、8年前のこの日を記念する市民の抗議デモが繰り広げられているということです。
政府軍による市民への今回の攻撃で、多数の市民が負傷し、また逮捕されています。
バーレーン国民は、2011年2月から現在まで平和的なデモを開催し、自由と正義、民主政権の発足を求めていますが、政府側は反体制派との対話ではなく、毎年多くの反対派を逮捕、処刑しています。
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