ユニセフ、「イエメンで1100万人の子供が緊急支援を必要」
2月 21, 2019 19:47 Asia/Tokyo
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イエメン人の子供
ユニセフの中東・北アフリカ地域事務所のKhairat Kabalari氏が、声明の中で、「イエメンで1100万人の子供が生き残るため、緊急の人道支援を必要としている」としました。
ドイツDPA通信によりますと、20日水曜に発表されたこの声明ではまた、深刻な栄養不良がおよそ200万人のイエメン人子供の生活に影響を及ぼしており、また、およそ36万人の子供が深刻な栄養不良にかかっており、生き続けるために奮闘している」と述べました。
Kabalari氏はさらに、今なおイエメンの港湾都市フダイダにいる13万5000人の子供に対する、条件なしの人道支援を求めました。
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