イエメン革命高等評議会委員長、「侵略国はイエメンから撤退すべき」
7月 09, 2019 20:20 Asia/Tokyo
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アルフーシ委員長
イエメン革命高等評議会のアルフーシ委員長が、「全ての侵略国は欧米諸国製造の武器の試用目的での、我が国の領土の利用をやめるべきだ」と語りました。
IRIB通信によりますと、アルフーシ委員長はツイッター上のメッセージにおいて、「侵略国は我が国への侵略や封鎖を停止し、我が国を去るべきである」と述べ提案す。
イエメンのアッシャーミー情報大臣も、「UAEアラブ首長国連邦のイエメン撤退決定により、サウジアラビアとUAEの対立が表面化し、サウジがイエメンで敗北したことが明らかになった」と語りました。
フランス通信は最近、UAEの政府関係者の話として、UAEはイエメンでの戦略を戦争から和平へと転換する意向だと報じています。
サウジアラビアとUAEは、アメリカを始めとする複数の国の支援を得て、2015年3月からイエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させるべく、同国への大規模な攻撃を開始しました。
この戦争で、これまでに数千人が死亡したほか、数百万人のイエメン人が飢餓の危機に瀕しています。
国連は、イエメンでの飢餓を人道上最大の大惨事だとしています。」
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