イスラエル戦争相がガザを脅迫
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シオニスト政権イスラエルのガンツ戦争相が、占領するパレスチナ・ガザ地区とシオニスト軍兵士らの先日から続く攻撃の応酬を受けて、同地区を脅迫しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 25, 2021 18:23 Asia/Tokyo
  • シオニスト政権イスラエルのガンツ戦争相
    シオニスト政権イスラエルのガンツ戦争相

シオニスト政権イスラエルのガンツ戦争相が、占領するパレスチナ・ガザ地区とシオニスト軍兵士らの先日から続く攻撃の応酬を受けて、同地区を脅迫しました。

イスラエルの新聞エルサレムポストによりますと、ガンツ戦争相は24日土曜夜、ガザ地区との緊張状態を判断するための安全保障会議を終えた後、同地区を脅迫しました。

ガンツ戦争相はガザ地区に対し、経済、安全保障、社会などの面で脅しをかけ、「形勢がどちらに傾いているかは、抵抗組織にとって完全に明白である。イスラエル軍はさらなる緊張という選択肢に向けた準備ができており、平穏を守るためにはどのようなことも行う」と主張しました。

この報道によれば、イスラエルの安全保障関係者らは、ガザ地区との緊張増加と、この2日間に行われた隣接するシオニスト入植地への40発以上のロケット弾攻撃が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで起きているシオニスト軍兵士とパレスチナ人の紛争に直接関連していると考えています。

イスラエルの各メディアは、25日日曜未明に、シオニスト入植地ニリム地区で警報が鳴る音が聞こえるとともに、ロケット弾1発がシオニスト軍の駐屯地近くに着弾したと報じました。

イスラエルが占領するパレスチナ領土での今回の緊張は、イスラムの断食月であるラマザーン月が始まった当初から、聖地の特にアクサ―・モスク周辺でこの月を祝う儀式開催や集会の妨害というシオニスト軍兵士の行動がきっかけとなって、パレスチナ人の若者たちが彼らと何度も衝突したことで高まりました。

 

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