アメリカ大統領、アメリカ軍の弱さに懸念
3月 03, 2017 19:39 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領が、軍の弱さに懸念を示しました。
イルナー通信によりますと、トランプ大統領は、2日木曜、海軍を前に、「アメリカ軍は第一次世界大戦以来、最も弱い状態にある」と語りました。
トランプ大統領は、今後、アメリカの全ての軍備は国内で製造されることになるとしました。
アメリカの経済状況の悪化とイラクやアフガニスタンなどの地域諸国に対するアメリカの軍事的な干渉により、アメリカ軍の力は縮小しており、国力の点でロシアに次ぐ世界2位となっています。
ロシアは石油収入の増加と経済管理の改善により、軍事力を大幅に拡大しています。
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