PwC、2050年の世界各国の経済ランキングを予想
10月 21, 2018 17:11 Asia/Tokyo
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PwC、2050年の世界各国の経済ランキングを予想
イギリスのプライスヲーターハウスクーパース(PwC)が、「アメリカ経済は弱まり、2050年までに世界経済ランキングで3位に落ち、中国とインドがアメリカを追い抜くだろう」と予想しました。
PwCは、2050年までに、アジアの経済2大国であるインドと中国がアメリカを追い抜き、世界経済ランキングの1位と2位になるだろうとしました。
この予想によりますと、2050年、アジア諸国の経済ランキングは現在よりも向上し、インドネシアはアメリカに次ぐ4位になるとされています。
また、日本は7位、ロシアは8位となっています。
さらに、サウジアラビア、トルコ、パキスタン、エジプト、韓国は、このランキングの17位までに入っており、ブラジルが5位、メキシコが5位、ドイツが10位、イギリスが11位とされています。
ロンドンを拠点とするPwCは、1849年に創設され、23万6000人のスタッフを擁しています。
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