新型コロナウイルス
中国が、米の一方的な対イラン制裁の解除を強調
3月 24, 2020 01:54 Asia/Tokyo
-
張軍大使
中国の張軍国連大使が、アメリカの一方的な対イラン制裁の解除を求めました。
メフル通信によりますと、張軍大使は23日月曜、ツイッター上で「アメリカが、特に新型コロナウイルスが猛威を振るっている中で、一方的な対イラン制裁を続行していることは、イラン国民のさらなる苦難の元凶となっている」と語っています。
また、アメリカの対イラン制裁の続行に抗議し、「一方的な制裁の続行は、事態の悪化に追い討ちをかけている」と述べました。
これに先立ち、ロシア外務省も現在の危機的状況でのイランに対するアメリカの行動を、人道に反するものだとしています。
パキスタンも、新型コロナ危機勃発後に何度もアメリカに対し、一方的な対イラン制裁の解除を求めています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ