10月の米航空旅客数62%減、コロナ拡大以降最小の減少率
12月 09, 2020 12:41 Asia/Tokyo
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米航空旅客数減少
アメリカ運輸省が、同国航空会社の去る10月の旅客数は前年の同月と比べて62%少なかったことを明らかにしました。
ロイター通信が8日火曜、米ワシントンから報じたところによりますと、この減少幅は新型コロナウイルス流行が米旅行需要を圧迫し始めた今年3月以降では最も小さい、ということです。
同月の米大手航空会社の乗客数は2990万人で、前年同月の7830万人を大きく下回り、国内線では60%、国際線では70%の大幅な減少を示しています。
なお、業界団体の試算では、去る11月の旅客数も同月終盤までに62%減の水準にとどまると見られています。
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