米南部ハリケーンによる停電で、ニューオーリンズに強盗発生
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大型ハリケーン「アイダ」がアメリカ南部に上陸したことによるルイジアナ州での停電発生で、州内最大都市ニューオーリンズでは復旧まで3週間かかる可能性があることから、市内で騒動や強盗が起きています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 01, 2021 13:34 Asia/Tokyo
  • ニューオーリンズでの強盗発生
    ニューオーリンズでの強盗発生

大型ハリケーン「アイダ」がアメリカ南部に上陸したことによるルイジアナ州での停電発生で、州内最大都市ニューオーリンズでは復旧まで3週間かかる可能性があることから、市内で騒動や強盗が起きています。

デイリーメール紙によりますと、ニューオーリンズのキャントレル市長は、市内で起きた強盗事件について、「対応ははっきりしている。’’彼らを逮捕せよ”だ」と述べました。

ニューオーリンズでアイダの影響により停電が発生したことに続き、騒動や強盗事件が起きたことを受け、市警察は対強盗警官隊を市内に配備し、ルイジアナ州軍と連携して対処にあたっています。

数日続いたアイダの激しい影響で、30日月曜にはルイジアナ州およびミシシッピ州の100万世帯以上で電気が使えなくなりました。そのうち、ニューオーリンズの14万4000世帯の停電は深刻なもので、一部報道では復旧まで3週間かかる可能性があるとされています。

地元メディアではさらに、アイダの強風のためにアラバマ州で3人が負傷したなど、他の州にも損害をもたらしていることが報じられています。

 

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