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殉教した「イランの偉人」への告別開始、テヘラン・モサッラー大礼拝所が解放
7月 04, 2026 13:38先だっての戦争で殉教したイランイスラム革命指導者の告別式・国葬が開始され、会場となったテヘランのモサッラー大礼拝所とその周辺の通りには数百万人の弔問者が参集しました。
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殉教した故ハーメネイー師の国葬が西アジアで広く報道
7月 04, 2026 17:53先だっての戦争で殉教した先代イラン・イスラム革命最高指導者、故セイイェド・アリー・ハーメネイー師の国葬と追悼式典の様子が西アジア諸国で広く報道され、メディアで生中継されました。
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イラン外務次官;「ホルモズ海峡の安全保障は沿岸諸国とセット」
7月 04, 2026 17:08イラン外務省のガリーブアーバーディ法務・国際問題担当次官が「ホルモズ海峡の安全保障は沿岸諸国とセットである。危機を引き起こす輩は、自らの挑発行為の結果の責任を負うことになるだろう。これは重大な警告である」と語りました。
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イラン革命防衛隊航空宇宙部隊司令官;「敵に対する想定外の強烈な一撃に終わりなし」
7月 04, 2026 14:31IRGCイランイスラム革命防衛隊航空宇宙軍のムーサヴィー司令官が「高潔なるイラン国民共同体に対し、当軍における国民諸兄の自己献身が諸兄に代わり、敵に怒りの雹を降らせるであろうことを宣言する」と語りました。
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世界が立ち上がり、抵抗運動の旗手の昇天見送りへ
7月 04, 2026 05:25テヘランが3日金曜、イランという国境を越えて抵抗、正義、そして抑圧された人々の擁護の旗を掲げ殉教したイラン・イスラム革命最高指導者への世界的な別れの場となり、約100カ国から代表者、著名人、そして市民団体が参列しました。
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イラン・ロシア・アゼルバイジャン間の鉄道貨物輸送の魅力強化に関する覚書が調印
7月 04, 2026 06:51イラン、ロシア、アゼルバイジャンの鉄道会社の最高経営責任者(CEO)らが三国間覚書に署名し、国際的な南北回廊の枠組みで三国間の鉄道貨物輸送の魅力を強化すると強調しました。
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イラン最高軍事指揮機関「米のホルムズ海峡への介入には毅然と対応」
7月 02, 2026 21:45イラン最高軍事指揮機関「ハータモル・アンビヤー」は声明を発表し、「米国がホルムズ海峡の安全を乱す行為をすれば、それはイランの主権侵害にあたり、毅然と対応する」と警告しました。
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イラン国会議長「イラン国民の血の復讐の声を世界に届けるべき」
7月 02, 2026 16:39イラン国会のガーリーバーフ議長は、4日から始まるハーメネイー前最高指導者の葬儀を前に声明を発表し、「立ち上がり、イラン国民の血の復讐を求める声を世界に届けるべきだ」としました。
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イラン国連大使、イスラエルの挑発姿勢に警告
7月 02, 2026 17:11イランのイールヴァーニー国連大使は、イスラエル戦争相がイラン最高指導者のモジュタバー・ハーメネイー師について挑発的な発言を行ったことについて、国連事務総長および安保理議長に宛てた書簡の中で警告しました。
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イラン国会議長;「無料での海峡通過は60日間のみ」/「我が国は権利を譲らない」
7月 01, 2026 14:04イラン協議団の団長を務めるガーリーバーフ国会議長が「合意文書には海峡の自由航行は60日間のみと明記されている」とし、「イランはいかなる状況下でもホルモズ海峡での権利を放棄・譲歩することはなく、ここは我々の領海である」と強調しました。