駐露イラン大使、「イ・中・ロ連合の将来は明るい」
7月 21, 2022 12:34 Asia/Tokyo
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イ・中・ロ連合
ロシア・モスクワ駐在のジャラーリー・イラン大使が、「わが国とロシア、中国が結成する連合は、世界の未来の大連合である」と語りました。
ジャラーリー大使は20日水曜夜、あるテレビインタビューで、「わが国の北方の近隣国であるロシアは、非常に高い可能性と能力を持つ強大な国である。イランも、地域および国際舞台においてその傍らにある強大国である」と述べています。
また、「地域内での連合結成は、当然ながら特にアメリカをはじめとする大国の懸念材料となるだろう」としました。
ジャラーリー大使のこの発言の一方で、プーチン・ロシア大統領は今月19日にテヘランを訪問し、イラン・ロシア・トルコ首脳会合に参加しました。
プーチン氏はイランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師との会談で、「我々は軍事分野において、わが国とイランの協力および、中国も加えた3カ国間協力や演習を拡大するよう努力している」と述べています。
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