テヘランで、イスラム共和党事務所爆破事件36周年式典
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今日6月27日は、イラン暦ティール月7日にあたり、イスラム共和党事務所爆破事件から36年を迎えます。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 27, 2016 11:25 Asia/Tokyo

今日6月27日は、イラン暦ティール月7日にあたり、イスラム共和党事務所爆破事件から36年を迎えます。

1981年6月27日、テヘランのイスラム共和党事務所で、強い爆発があり、べへシュティ最高裁判所長官と72人の政治・宗教の要人(4人の閣僚、12人の次官、およそ30人の国会議員)が殉教しました。このテロを実行したのはテロ組織モナーフェギンでした。

このテロは、イランイスラム革命の勝利直後に行われたモナーフェギンのテロ行為のひとつで、最高指導者ハーメネイー師の暗殺未遂事件の翌日に起こりました。

1981年と1987年の6月には、イランでアメリカが裏で糸を引くテロ事件が起こりました。このため、最高指導者の勧告により、「アメリカの人権問題を明らかにする週間」が計画されました。

イラン北西部サルダシュトに対するイラクの化学兵器使用への支持、アメリカの軍艦によるイランの旅客機撃墜事件は、6月21日から27日の間にイランに対して行われたアメリカの人道に反する行為です。

アメリカのイラク侵攻、サッダーム・フセイン政権の崩壊後も、モナーフェギンはアメリカやヨーロッパの支援を受けていました。