ペルシャ湾とホルモズ海峡での海上輸送の混乱によるあらゆる結果について、米国が有責となる理由とは?
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イラン・イスラム共和国国連代表部が「ペルシャ湾およびホルモズ海峡における海上輸送の一切の混乱とその影響の責任は米国に帰する」と強調しました。
(last modified 2026-04-29T05:42:27+00:00 )
4月 29, 2026 14:39 Asia/Tokyo
  • 多数の船舶が航行・通過するホルモズ海峡
    多数の船舶が航行・通過するホルモズ海峡

イラン・イスラム共和国国連代表部が「ペルシャ湾およびホルモズ海峡における海上輸送の一切の混乱とその影響の責任は米国に帰する」と強調しました。

【ParsTodayイラン国際】イルナー通信によりますと、イラン国連代表部は28日火曜、「我が国は1982年のUNCLOS国連海洋法条約の締約国ではないため、同条約に基づく規定に拘束されない」と表明しています。

また「イランはホルモズ海峡を含む領海を有する主要な沿岸国として、新たな安全保障上の脅威への対抗、安全な航行の確保、敵対あるいは軍事目的によるホルモズ海峡の悪用防止のために、必要かつ相応の措置を講じる正当かつ法的な権利を有する」としています。

さらに「ペルシャ湾およびホルモズ海峡における海上輸送の混乱とその影響の責任は、自らの違法行為によって国際航行を危険にさらしているアメリカ合衆国に帰する」と発表しています。

イラン国連代表部は最後に「ペルシャ湾および周辺地域における恒久的な安定と安全は、イランに対する侵略行為の継続的かつ恒久的な停止、再発防止の確約、並びにイランの主権上合法的な権利および利益の完全な尊重を伴うことによってのみ確立しうる」と結びました。

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