イスラエル軍がガザに向かう途中の自由船団「グローバル・スムード」を攻撃
May 19, 2026 05:33 Asia/Tokyo
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ガザ地区に向かう支援自由船団「グローバル・スムード」
情報筋が、パレスチナ・ガザ地区に向かっていた自由船団「グローバル・スムード」がシオニスト政権イスラエル海軍に攻撃されたことを明らかにしました。
【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、この抵抗船団は18日月曜、同船団を構成する複数の船舶がイスラエル海軍の標的となり、通信が遮断されたと発表しています。
これに関して、イスラエル第12チャンネルは、イスラエル海軍第13特殊部隊がグローバル・スムード船団の拿捕を開始したと報じていました。イスラエル海軍はこの船団に乗り組んだ活動家らに対し、船舶のエンジンを停止するよう命じています。
こうした中、シオニスト系新聞イディオト・アハロノトは「イスラエル軍がこの船団にいた活動家を逮捕した」と報じました。
船団に参加していた活動家の1人は、「グローバル・スムード船団の任務は平和的なものであり、ガザ地区封鎖の打破を狙っていたが、海上でイスラエル政権による違法な侵略に遭遇した」と述べています。
パレスチナでの人権問題を担当するフランチェスカ・アルバネーゼ国連特別報告者は地中海沿岸諸国に対し、ガザ地区への人道支援物資輸送に向かっている国際支援船団「グローバル・スムード」を防衛すべく行動を起こすよう呼びかけました。
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