キューバ国連大使;「米国の軍事侵略に対して自衛」
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グスマン・キューバ国連大使兼常駐代表が「米国による軍事攻撃を受けた場合、キューバには自衛する権利がある」と強調しました。
(last modified 2026-05-18T05:48:15+00:00 )
May 18, 2026 14:45 Asia/Tokyo
  • キューバのエルネスト・ソベロン・グスマン国連大使兼常駐代表
    キューバのエルネスト・ソベロン・グスマン国連大使兼常駐代表

グスマン・キューバ国連大使兼常駐代表が「米国による軍事攻撃を受けた場合、キューバには自衛する権利がある」と強調しました。

【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、カリブ海に浮かぶ島国・キューバのエルネスト・ソブロン・グスマン(Ernesto Soberón Guzmán)国連大使兼常駐代表は17日日曜夜、ロシア・タス通信とのインタビューで「米国の軍事侵略と虚偽かつ捏造された口実に対し、キューバは国際法と国連憲章に従い合法的な自衛権を有する」と述べています。

なお、ドナルド・トランプ米大統領はここ数カ月、キューバに対して「最大限の圧力行使」および軍事的脅迫という政策を踏襲してきました。
 


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