ヒズボッラー事務局長;「『枠組み』合意はレバノン政府が調印したイスラエルの一方的な指示」
8月 15, 2026 13:53 Asia/Tokyo
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのナイム・カセム事務局長
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのカセム事務局長が、いわゆる「枠組み」合意および、同国政府とシオニスト政権イスラエル間の交渉プロセスを批判し、「この合意はレバノン政府が調印した同政権の命令に過ぎない」と強調しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、ヒズボッラーのナイム・カセム事務局長は、「レバノン政府は抵抗の武器しか見ておらず、イスラエルの約束不順守の問題に焦点を当てる代わりに、抵抗に焦点を当てている」と述べています。
また「降伏に賭ける者は蜃気楼に賭けているに等しく、抵抗運動をよく理解しておらず、抵抗運動とその子孫が耐え忍び、忍耐強いことを知らない」としました。
さらに「政府は、抵抗、団結、力、主権など、レバノンが持つあらゆる可能性を駆使して敵に立ち向かわねばならない」と述べています。
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