「真の約束4」作戦第22弾は完全に成功
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アメリカとシオニスト政権イスラエルによる戦争開始から7日目、「IRGCイランイスラム革命防衛隊がイランの防衛力を弱体化させ、ミサイルや無人機の発射頻度を減らした」とする覇権主義国のプロパガンダ機関の愚鈍な主張に反駁しました。
(last modified 2026-03-07T05:10:45+00:00 )
3月 07, 2026 14:08 Asia/Tokyo
  • 「真の約束4」作戦第22弾は完全に成功
    「真の約束4」作戦第22弾は完全に成功

アメリカとシオニスト政権イスラエルによる戦争開始から7日目、「IRGCイランイスラム革命防衛隊がイランの防衛力を弱体化させ、ミサイルや無人機の発射頻度を減らした」とする覇権主義国のプロパガンダ機関の愚鈍な主張に反駁しました。

イラン南部ホルモズガーン州ミナーブ郡の女子小学校攻撃における児童殺戮犯への報復として、「真の約束4」作戦の第22弾では「おお、シーア派3代目イマーム・ホサインよ」という聖なる暗号とともに、ペルシャ湾からイスラエル占領地テルアビブまでに至るアメリカとシオニストの拠点を狙い、ハイバル、ホッラムシャフル4、ファッターフの各ミサイルが発射されました。

強力な今回の攻撃においては、攻撃の激化・拡大というIRGCの発表を受けて、強力な弾道ミサイルと並び、2トンの弾頭を持ち「マッハ14」の高速を誇る超重量級ミサイル「ホッラムシャフル4」、イラン国民の邪悪な敵の標的に向けて発射されています。

イラン新世代ミサイルの攻撃を受けたのはペルシャ湾岸諸国のほか、イスラエル占領地の主要都市テルアビブ、ベン・グリオン空港、並びに北部ハイファの軍事拠点にあるアメリカとシオニストの基地となっています。

開戦7日目、IRGCの安定したミサイル基地群から発射されたこれらのミサイルは、イラン軍の防衛力が弱まり、同軍のミサイルと無人機の発射頻度が低下しているという、覇権主義国のプロパガンダ機関による愚鈍な主張を完全に打ち砕いた形となりました。

情熱あふれるイラン軍の兵士らは、米国とイスラエル簒奪政権側の標的に対し、地域的な全面戦争の推進に努めており、戦場の主導権はイラン側にあります。

 

 


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