イランが正確にピンポイント攻撃;占領地北部ラマト・ダビド空軍基地のF-16格納庫に命中
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シオニスト政権イスラエルが、衛星画像が公開されたためにイランのミサイル攻撃による被害の一部をやむなく認めました。
(last modified 2026-06-09T22:23:45+00:00 )
6月 10, 2026 07:20 Asia/Tokyo
  • イスラエル占領地北部のラマト・ダビド空軍基地
    イスラエル占領地北部のラマト・ダビド空軍基地

シオニスト政権イスラエルが、衛星画像が公開されたためにイランのミサイル攻撃による被害の一部をやむなく認めました。

【ParsTodayイラン】タスニーム通信によりますと、イスラエル紙イディオト・アハロノトは、イスラエル占領地北部ハイファ市南東、エズレル平野のメギドにあるラマト・ダビド空軍基地の衛星画像が公開された後、この基地がイランのミサイルの標的になったと報じています。

このメディアに加え、他の複数のヘブライ語(イスラエルの公用語)メディアが認めた内容によれば、この攻撃の映像は最新の紛争(シオニスト侵略者に対するイラン軍の懲罰作戦)中に撮影されたものである上、この基地がイランとレバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーのミサイル攻撃を受けたのは今回が初めてではなく、以前にもミサイル攻撃を受けていました。

この報道ではまた「インターネット上で公開された衛星画像を分析した結果、レバノン国境付近にあるラマト・ダビド空軍基地の航空機格納庫が攻撃を受け、深刻な被害を受けたことが判明した」と強調されています。

さらに、この衛星画像は今月8日にそれほど高くない解像度で撮影されているものの、それ以前の今月5日の画像と比較すると、格納庫跡地に1つの点のようなものが見られることが強調されています。

イディオト・アハロノト紙は、このことからラマト・ダビド空軍基地の格納庫が深刻な被害を受けたことが示されていると認めましたが、イスラエル軍と同軍報道官はこの情報に反応を示しておらず、この点に関する説明を差し控えています。そうした中で、被害の程度は画像からは判別できない状態です。

同紙はまた、最近の紛争(40日間戦争)において、この基地の燃料補給施設を含む複数の拠点が攻撃を受けたことも明らかにしました。

ラマト・ダビド空軍基地はレバノン国境から50キロメートルの地点に位置し、F-16戦闘機と無人機が配備されています。

 

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