イラン国会関係者:「我が国民の権利が蹂躙される時代は終息」
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イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のアズィーズィ委員長が、「米国は協議の席に着き、イランの提示する条件を呑む以外に選択肢はなかった」とし、「過剰な要求を押し付けイラン国民の権利を蹂躙する時代は終わった」と語りました。
(last modified 2026-06-17T05:04:05+00:00 )
6月 17, 2026 13:50 Asia/Tokyo
  • イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のエブラーヒーム・アズィーズィ委員長
    イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のエブラーヒーム・アズィーズィ委員長

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のアズィーズィ委員長が、「米国は協議の席に着き、イランの提示する条件を呑む以外に選択肢はなかった」とし、「過剰な要求を押し付けイラン国民の権利を蹂躙する時代は終わった」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エブラーヒーム・アズィーズィ委員長は、自身のインターネット上の個人ページに「イラン国民の勇敢な抵抗により、アメリカは協議の席に着き、イランが出す条件を呑む以外に選択肢がなくなった」と投稿しています。

また「今や米国は、レバノンに対する戦争の停止や、レバノン南部からのシオニスト偽政権イスラエルの迅速な撤退など、覚書の全条項の履行を約束しイラン国民の信頼を得る義務を負っている」と書き込みました。

さらに「いかなる約束違反、あるいは合意の原枠組みからの逸脱も、イラン武装軍が勇敢な国民の後ろ盾によりこれまで以上に厳しい断固たる対応を取ることにつながるだろう」としています。

アズィーズィ委員長は最後に「これは全世界へのメッセージである。過剰な要求の押し付けや、イラン国民の権利の蹂躙の時代は終わった」と結びました。

 


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