イラン国家安保評議会書記がトランプ氏に警告;「敬意を以てイラン国民に語りかけるべき」
7月 07, 2026 15:24 Asia/Tokyo
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イラン国家安全保障最高評議会のモハンマドバーゲル・ゾルガドル書記
ゾルガドル・イラン国家安全保障最高評議会書記が、同国民に対するトランプ米国大統領の脅迫に対し、「イラン国民に敬意を持って語りかけよ。さもなければ、我々は別の言葉で応答するだろう」と語りました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、モハンマドバーゲル・ゾルガドル書記は6日月曜夜、イラン国民に対するドナルド・トランプ米国大統領の脅迫に断固として反論し、「今や妄想に取り憑かれ、9100万人のイラン国民を脅迫したアメリカ大統領に告げる。かつて貴殿は、たかだか250年の歴史しかない根無し草のような国の元首として、似たような文言により数千年にわたるイラン文明の破壊について語ったが、その結果は敗北と自暴自棄、そして協議と停戦の要請でしかなかった。イラン国民は脅迫という言葉を知らない」と述べています。
そして「だから、イラン国民には敬意を持って話しかけるべきである。さもなければ、我々は別の言語で貴殿に応答するだろう」としました。
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