イラン最高軍事指揮機関;「武装軍による壊滅的な反撃が間近に迫る」
7月 08, 2026 16:03 Asia/Tokyo
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イランイスラム共和国最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部
イランイスラム共和国最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部が「テロリスト集団たる米軍によりイランの一部地域が公然と侵略されたことを受け、わが国の武装軍は断固たる対応を強調すると共に、ホルモズ海峡の管理と安全保障は我が国の取り決め・手続き手順にのみ従い実施される」と表明しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、ハータム・アンビヤー中央司令部が発表した声明の全文は以下の通りです;
「殉教したイスラム共同体の最高指導者の葬儀及び告別式という、前代未聞の出来事と大群衆の集結により、世界の覇権主義者と犯罪的なアメリカは屈辱的な敗北を嘗めることとなった。
米テロリスト軍は自らの約束を一切遵守せず、何物にも隷属しない世界の自由民及びイスラム教徒にとっての殉教した最高指導者の棺がイラクの当局者と勇敢なる市民らに迎えられている最中に、明白な侵略行為として、我々の愛する祖国イランの南部の一部を攻撃した。
イラン・イスラム共和国の武装軍は米国の侵略・テロ行為に対し、断固たる報復措置を講じると共に、いかなる状況下においても、米国がホルモズ海峡の諸問題およびその管理に干渉することを許さない。ホルモズ海峡を航行する商船およびタンカーにとって唯一安全な航路は、イラン・イスラム共和国が指定した航路であることを、ここに改めて表明する」
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