イラン革命防衛隊;「米国の侵略に対する報復として米軍事施設を攻撃」
7月 08, 2026 16:28 Asia/Tokyo
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IRGCイランイスラム革命防衛隊の紋章
IRGCイランイスラム革命防衛隊が声明を発表し、米国の侵略に対する初期的な対応として、同国の重要な軍事施設85カ所を攻撃したことを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGC広報部が発表した声明の全文は以下の通りです;
「暴君を制圧する神の御名において
偉大なるイラン国民が、当代きっての唯一の敵を打ち破り、前例のない輝かしき殉教者、かつイスラム共同体の最高指導者たる故アリー・ハーメネイー師の、栄光あふれる前代未聞の葬儀という壮大な偉業を成し遂げた後、自らの敗北の大きさが日増しに浮彫となり、歴史を創る聖戦士たる最高指導者への告別において数百万もの誇り高きイラク国民が参加したという現実が世界的に報じられたことを、自らのより大きな敗北とみなすアメリカ侵略政権は、またもや合意を破るという悪癖を繰り返した。
この歴史的な出来事の隠蔽を急いだアメリカ軍は8日水曜未明、イラン南部ホルモズガーン州及び南西部フーゼスターン州マーフシャフル郡の複数の沿岸基地と民間施設を空爆し、公然と停戦協定とイスラマバード合意に違反した。この侵略に対する初期的な対応として、当防衛隊の海軍および航空宇宙部隊は、ミサイルと無人機を用いた共同作戦により、バーレーンのサルマン港、第5海軍管区、クウェートのアリ・サレム空軍基地にある85の重要な米軍施設を破壊し、作戦妨害を目論んだ敵のMQ9型無人機を撃墜した。勝利は、全能全能の神からのみもたらされる」
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