イラン外務省「米の行動は戦争犯罪の最たる例」
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イラン外務省は9日の声明で、同日未明の米軍による南部沿岸地域および東部州の鉄道路線への攻撃について「明白な戦争犯罪に当たる」と指摘しました。
(last modified 2026-07-09T12:19:14+00:00 )
7月 09, 2026 21:00 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
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イラン外務省は9日の声明で、同日未明の米軍による南部沿岸地域および東部州の鉄道路線への攻撃について「明白な戦争犯罪に当たる」と指摘しました。

【ParsTodayイラン】米軍は9日未明、イラン南部のペルシャ湾沿岸の複数地点と、東部の2つの鉄道橋を空爆しました。イラン外務省は同日の声明で、この攻撃を「間違いなく重大な戦争犯罪に該当する」とし、「この行為を最も強い言葉で非難するとともに、勇敢なイラン国民が国家の領土保全、主権および安全保障を守るために断固たる決意を有していることを改めて強調する」としました。

声明はその上で、「米国が過去48時間にわたりイラン・イスラム共和国に対して行った犯罪的攻撃は、7日にホルムズ海峡を通過したとされる複数の違反船舶に対するイラン側の対応への報復という根拠のない口実によるものである」とし、「これらの攻撃は国連憲章第2条第4項、(先月にイラン・米が署名した)停戦覚書の第1項および第5項への重大な違反であり、米国が同覚書を継続的に遵守していないことを正当化するための口実となっている」としました。

 


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