イラン軍総司令官;「敵の面前に力強く立ちはだかる」
8月 29, 2026 18:28 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム共和国軍総司令官のアミール・ハータミー少将
ハータミー・イラン軍総司令官が「敵はイランのミサイルと無人機の能力の破壊を試みたが、それらは最後の瞬間まで全力で敵に向かって発射された」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン・イスラム共和国軍の総司令官を務めるアミール・ハータミー少将は、最近仕掛けられた侵略戦争での敵との対峙における軍の戦績について、「軍事的論理では、侵略者が目的を達成すれば勝利とみなされるが、防衛戦争においては、敵の目的達成を阻止することが防衛側の勝利を意味する」と述べています。
また「最近の戦争において敵は目的を一つも達成できなかった」とし、「敵はイランのミサイルおよび無人機分野の能力を破壊しようと試みたが、我が軍のミサイルと無人機は最後の瞬間まで敵に対して最大限の攻撃を仕掛けた。軍は防空を含む様々な分野で敵に抵抗し、その結果、敵の無人機、有人機、戦略兵器の多くが損害を受けた」としました。
さらに、イラン軍の現状に関する敵の主張を否定し、「敵はイラン・イスラム共和国軍を壊滅させたなどと主張しているが、彼ら自身も、イラン軍が権威、主体性、創造性、そして勇気をもって常に敵に立ち向かってきたこと、そして今後も立ち向かっていくことを熟知している」と語っています。
そして最後に、イラン社会における最も重要な現実の一つとして国民の団結と結束を挙げ、「イラン国民は、全軍最高司令官(イスラム革命最高指導者)の指導の下、団結と結束をもって相互に寄り添い共感し、志を同じくしており、この共感と連帯は日々高まっている」と結びました。
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