イラン民兵組織機構長官;「交渉に基づくなら、力をもって敵との対話に入るべき」
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イラン民兵組織バスィージ機構のターエブ長官が「米国はイラン国内の潮流に相違対立を生み出そうとしているが、統一・団結を維持する我々は彼らのそうした離間の策の成功を許してはならない」と語りました。
(last modified 2026-09-12T06:11:58+00:00 )
9月 12, 2026 15:09 Asia/Tokyo
  • イラン被抑圧者民兵組織バスィージ機構のホセイン・ターエブ長官
    イラン被抑圧者民兵組織バスィージ機構のホセイン・ターエブ長官

イラン民兵組織バスィージ機構のターエブ長官が「米国はイラン国内の潮流に相違対立を生み出そうとしているが、統一・団結を維持する我々は彼らのそうした離間の策の成功を許してはならない」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、被抑圧者民兵組織バスィージ機構のトップであるホセイン・ターエブ長官は11日金曜夜、テヘランのバスィージ司令官らの集まりにおいて、イランの安全保障力を強化し実証する必要性を強調し、「神に召命されたイラン国民は最近の戦争において信仰と行動を示し、現場に立つことで国内の回復力・耐久力を高めた」と述べています。

また「我々は敵と弱腰で交渉すべきではないが、敵が降伏や協議を要求してきたなら、自らの権利獲得の意思をもって力強く対話すべきだ」としました。

さらに、テヘランでの民衆による大演習についても「イランとテヘランで数百万人もの市民らが命を犠牲にして行ったこの演習は、敵の脅迫に対する国民の抵抗と力を示すものであり、国民の安全と回復力を高めるだろう」と語っています。

そして最後に「シオニスト政権イスラエルは、この政権樹立80周年の節目に自らの崩壊を待つ形となっているが、神のご意志あらば、先だって殉教した先代イランイスラム革命最高指導者が言及したよりも早くイスラエルは消滅するだろう」と結びました。

 


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