イラン代表がUAE代表の誇張に反応:「ペルシャ湾三島に対する主権は協議の余地なし」
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イラン・イスラム共和国代表が第81回国連総会において、UAEアラブ首長国連邦代表の誇張発言に反応し、「ペルシャ湾三島に対する我々の主権に交渉の余地はない」と語りました。
(last modified 2026-09-29T05:19:55+00:00 )
9月 29, 2026 14:16 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム共和国代表のナーセル・アサディ氏
    イラン・イスラム共和国代表のナーセル・アサディ氏

イラン・イスラム共和国代表が第81回国連総会において、UAEアラブ首長国連邦代表の誇張発言に反応し、「ペルシャ湾三島に対する我々の主権に交渉の余地はない」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、今回の国連総会においてイランのナーセル・アサディ代表は、ペルシャ湾に浮かぶブームーサー島、大トンブ島及び小トンブ島に対するイランの確固たる完全な主権・領有権を改めて強調しています。

また「これらの島々は常に、今も、そして今後ともイランの不可欠な領土の一部であり、これらの島々に対するイランの主権は協議不可能である」と述べました。

さらに「これらの島々に関するいかなる主張も断固として否定する」とコメントしています。

そして「そもそも『ペルシャ湾』という名前は、イランとアラビア半島の間の水域を指す唯一の正しい地理的名称であって、この名称は人類史の始まりから使われており、国連システムにも正式に認知されている」と語っています。

アサディ・イラン代表はまた「この名称はすべての人に尊重される必要がある」と強調しました。

 


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