イラン国会議長が米国務長官に反論;「ヴァレリアヌスと同じ轍を踏み屈することになる」
10月 10, 2026 14:34 Asia/Tokyo
-
イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
ガーリーバーフ・イラン国会議長がルビオ米国務長官に対し「歴史を通じてアレクサンダー大王の遺産を求める者は、ローマ皇帝ヴァレリアヌスと同じ運命を辿ることになる。貴殿も屈し跪くだろう」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は9日金曜夜、SNS内の自身のページにおいて、イラン文明に対する最近のマルコ・ルビオ米国務長官の虚言に対し、「歴史を通じて我々イラン民族は、世界の支配者を自称し、古代文明を時の舞台から抹殺しようとした輩と対峙してきた。彼らは火炎を携えてやってきたが、塵と荒廃とともに去った」と述べています。
さらに「アレクサンダー大王の遺産を求める者は、サーサーン朝ペルシャの王シャープール1世にとらえられたローマ皇帝ヴァレリアヌスと同じ轍を踏むだろう。貴殿も屈し跪くことになる」としました。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
タグ