イラン国会議長;「イラン国民の奉仕者の暗殺は、敵の戦略的な自暴自棄の具現」
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ガーリーバーフ・イラン国会議長が同国南東部警察司令部関係者の殉教を受け、「この犯罪の加害者や首謀者は、どこにいようと、正義の追跡からは逃れられない」と強調しました。
(last modified 2026-10-10T20:18:18+00:00 )
10月 11, 2026 05:15 Asia/Tokyo
  • イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長
    イランのモハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長

ガーリーバーフ・イラン国会議長が同国南東部警察司令部関係者の殉教を受け、「この犯罪の加害者や首謀者は、どこにいようと、正義の追跡からは逃れられない」と強調しました。

【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長は先だってテロにより殉教した、イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州警察司令部のノスラト・エフテハーリー文化社会担当副官に対する弔意メッセージにおいて「臆病なテロ行為による、国民への貢献の道におけるエフテハーリー副官の痛ましい殉教は、国民にとって悲痛で衝撃的な喪失である」と語っています。

また「人々の中から立ち上がり、学識ある専門家のこの女性は困難から逃げることなく、困窮の核心に向き合い、州内の最も辺鄙で注目されない地域でも様々な人々、部族、民族の問題の追跡、連帯や信頼醸成、人々の生活の改善・立て直し整理に取り組んだ。これは、持続可能な安全が人々との絆の深さと彼らの生活上の問題解決に根ざしていることを物語っている」と述べました。

さらに「このテロ犯罪は、イランの安全と平穏の敵が人々の問題の解決や社会的な絆の強化のために行動する奉仕者を容認しないことを改めて示した形となった。この犯罪の加害者や首謀者は、どこにいようとも、この殉教者とイラン国民の純血に対する責任があり、彼らは正義による追跡から逃れられない。責任ある関係機関は、全ての犯人や黒幕を特定し処罰するまで全力でこの犯罪を追及する必要がある」としています。

加えて「国民への奉仕者の暗殺は、敵がイランの社会資本に対して戦略上の自暴自棄に陥っていることを示す兆候であり、この清浄なる血への攻撃は、その行為者を必ずや公開させる代償を伴うだろう」と指摘しました。

そして最後に「間違いなく、人々の間における効果的な存在であり続け、貧困により真摯にアプローチすること、そして民族や宗教の団結と共感の強化こそが、この殉教者の歩んだ道と人物像を継続する主な道であり、これらの盲目的な暗殺によっても奉仕の光は消えず、自国民の安全と尊厳の固守に向けたイランの意志も弱まることはないだろう」と締めくくっています。イラン南東部スィ―スターン・バルーチェスターン州の中心都市ザーヘダーン市のチェシュメ・ズィアーラト枢軸で発生したテロ事件を受け、同市郊外の民族・部族の問題解決活動への参加を目的にこの地域に派遣されていたエフテハーリー博士が殉教しました。

 


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