サッカーの23歳以下イラン代表監督、「ミスを犯したチームが敗退する」
1月 21, 2016 18:50 Asia/Tokyo
サッカーの23歳以下イラン代表のハークプール監督が、リオデジャネイロオリンピック・アジア最終予選準々決勝での日本との対戦を前に、「両チームにとって難しい試合であり、ミスを犯したチームが敗者になる」と述べました。
IRIB通信によりますと、イランと日本の23歳以下代表チームは、22日金曜に対戦します。
ハークプール監督は、日本との対戦を明日に控えた記者会見で、「明日の試合は、両チームにとって生死を分ける決戦になる。勝者は準決勝に進むが、負ければそこで終わりだ」と述べました。
さらに、「日本はアジアの強豪であり、同じような力を持つ23人の選手を擁していて、誰がスタメンに入ってもおかしくない。スター選手がおらず、真の意味でひとつのチームだ。日本のサッカーは、努力家で目的を達成するために懸命な彼らの文化を表している」と述べました。
ハークプール監督は、「イランの強みは、独創性のある選手がいることで、彼らはいつでもゲームの結果を変えることができる。日本にはそのような特徴がない」と語りました。
さらに、明日の試合は両チームにとってストレスの多いものになるとし、「選手たちは、若さゆえに、トーナメントに入ると大きなストレスを感じるようになる。90分、あるいは120分、より集中できたチームがゲームに勝ち、ミスをしたチームが敗者になるだろう」と語りました。
また、日本の試合は分析してあるとし、「日本にはスター選手がおらず、同じレベルの選手がそろっている。いい試合をして、しかるべき結果を得たい。我々の選手は日本を倒すために全力を尽くしてくれるだろう」と述べました。
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